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1.NPO法人 人間自然学研究所

目的及び業務
 この法人は、人間と自然の相互依存関係を研究・教育し、地域住民にたいして、その研究成果の発表、普及啓発事業を行い、農村の過疎化の防止、環境破壊の防止、地域住民の幸福、生涯教育等に寄与することを目的とする。 この法人は、以上の目的を達成するために、次の事業活動を行う。(1) 社会教育の推進を図る活動 (2) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 (3) 環境の保全を図る活動
この法人は、これらの目的を達成するため、次の具体的な事業活動を行う。@ 農村・都市の老人と後継者の科学観、人生観、結婚観等を調査比較し、人間と自然の依正不二の関係を対話的観測方法で研究する。その研究成果を、自然学コース、人間学コース、比較宗教学コースを設置し、会員を募集し、研修・教育を行う。当研究所教員は単位の取得、コース修了も判定する。A 上記研究成果に基づく人間観、科学観等を地域住民に広く公開するため当研究所主催の講演会、セミナー等を開催し、普及活動を行う。会員と教員は地域住民と1対1の対話、座談会等でも普及貢献する。B 農村・都市の住民の生涯教育、後継者育成のため出張講演会、セミナー等を催して地域社会の活性化に貢献し、将来の人材育成にも寄与する。農村・都市の住民、後継者のコミュニティ場育成、交流促進事業もおこなう。C 希望があれば当研究所研究員も受け入れ、受入教員と協力して研究を行う。教員と会員は共に学習会、研究会を開き、相互に研鑽し合う。D 「人間自然学」、「比較宗教学」の著書、論文集、会誌等の出版、販売
問い1: 人間自然学とは簡単にどのような学問ですか?
[解1] 人間と無関係に独存する自然学でも、自然環境と無関係の人間学でもなく、人間と自然の相互依存システムを研究対象として、人間も自然も共々に光り躍動する事を解明する学問です。すなわち、人間自然学は人間だけでなく自然環境も生命の当体とみなし、人間と自然は一体不二として平等の機能をもって双方向の相互作用(対話)によって共に成長し充実することを研究する新しい学問です。 素朴実在論から出発し、人間的なものを除去しつつ発展してきた物質科学・自然科学と比較考察すると、観測者に許される宇宙の姿・実相を人間の幸せのために探求する人間自然学の特徴が明確になるだろう。
問い2: 宗教を比較し、高低の判断ができるのでしょうか?
[解2] 生物学が無数の生物を分類することから始めたように、数十万と数多くの宗教が存在するが比較分類し、高低の判断は可能です。まず宗教の定義をし、各宗教の歴史的文献、教義の文献を調査し、比較することから始めます。「宗教は信じている教義(哲学)の実践である」と広義に定義するとほとんどの組織団体が宗教に該当することになるのでもう少し狭く定義しよう。「宗教はある教義(哲学)をもち根本として尊敬する本尊(拝む対象物)が定まっている団体である」と狭義に定義すると宗教の数は数万と少なくなる。 さらに、各宗教の歴史的文献、教義等の文献を調査し、それらの文献がない宗教は学問の対象とならないから劣り、しっかりした文献が存在している宗教がより優れていると判断できる。第2に、それらの文献を熟読し、その内容が合理的で道理に合っているか、哲学的、科学的に比較考察し、高低をつけることができる。この過程は科学研究での文献調査研究の作業に相当する。 第3に、その教義に従って本尊を拝んで実践している人の生活が行う前に比べてどのように良くなったか、実践している本人が充実し、幸せな現象を示すか観測すれば正邪の判定ができる。この過程は科学研究の実験的証明の作業に相当する。

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